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無修正で動画を見る方法

無修正動画を見るのは法律違反なのか?

法律には違反しません。
まず自宅などで、個人的に見る限りは、法律には違反しないということです。
無修正動画を所持しているだけならば合法です。これは明確なことです。
日本の法律では、「わいせつ物(猥褻物)=性器」を無修正で公開することは刑法175条違反となります。つまり国内から発信される「わいせつ物」はすべて法律違反ということになります。わいせつ物が掲載された雑誌やビデオを頒布・販売・陳列・販売目的所持はできないのです。国内より発信されるインターネット上の「わいせつ物」は、「陳列」(不特定多数の者が観覧しうる状態に置くこと)にあたり法律違反となります。
また、海外のサーバにある掲示板に、無修正画像を日本国内よりアップするという行為も法律違反ですよ。日本国内より発信された「わいせつ物」ですから。
当然ながら、国内のアダルトサイトは、「わいせつ物」を売ることができません。


海外から無修正動画を税関をとうして個人輸入する場合はどうでしょうか。
「わいせつ物」は輸入禁制品にあたります。輸入することはできませんね。
関税定率法21条というやつですね。
税関で見つかると没収されます。本数が多い場合は頒布(配ること)が目的だと判断され刑事罰を課せられる場合もあります。もちろん業者も「わいせつ物」を輸入することは法律違反です。

それでは肝心の、インターネット上で海外から「わいせつ物」をダウンロードして見る場合はどうでしょうか。 正解はこれを取り締まる法律はないということです。すごくおかしいですね。矛盾しまくりです。日本という国は表面だけの形式にこだわるのが、本当に大好きな国ですね。

海外から発信される無修正動画をダウンロードしてみるという行為は、法律に違反しないのです。
ただし、この問題は、法律には違反していないことが明確ながら、非常に難しいグレーゾーンの問題なのです。
もう一度、わかり易く話せば、法律が未整備だから、大丈夫なのだということです。先にも話したように、無修正動画を個人的に見ることは、法律的に全然問題はありません。しかし、ダウンロード購入するという行為は、今のところ、個人の判断に委ねられているということです。
インターネット上での直接の、海外からの「わいせつ物」の購入は、将来、法改正により禁止されることはありえます。しかし、その場合どう対処するのでしょうか。購入だけを監視するのは、実際問題、非常に難しいと思います。閲覧さえも禁止せざろうえないと思うのですが、これはインターネットの思想と相反することですね。どっかの監視国家のように、日本からの海外アダルトサイトへのアクセスを制限するのでしょうか。

ちなみに海外から日本に合法的に無修正動画を配信するには、サイトを運営している会社が海外登記であり、その国(州)の法律で合法でなければなりません。また、責任者が海外国籍、配信サーバーの設置場所、振込み先が海外にあることが必要です。

余談ですが、国内の有料アダルト動画サイトを紹介しているサイトに「外国配信の無修正映像を見ることは法律で禁じられてる。現に外国に法人を置くアダルト系ライブチャットサイトに、日本の警察の捜査が入っていて、利用者にとってもリスクが高い」と書いてあるのを見かけました。

アダルト系ライブチャットサイトは確かに法律違反になる可能性はあります。
摘発される可能性があるということです。誰が?チャットの女性です。
運営する会社が海外にあろうと、情報(映像)を発信しているのは、日本国内の女性だからです。
もしもチャット上で無修正の局部を見せたとなると刑法175条違反になります。
ライブチャットの運営会社ではなく、国内から映像を発信している女性が摘発対象ということですね。もちろんサイト管理者が日本国籍ならば、サイトが海外にあろうとも、サイト側も摘発対象ですよ。

したがって、女性を割り出すために、サイトへ日本の警察の捜査がはいることはありえますね。また利用者の方も女性を誘導したとなれば、摘発対象となることもあるかもしれません。
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無修正動画を見ることが法律違反になるという指摘はまったくの間違いですね。
管理人である私が見た記述が本当に真実だとするならば、ライブチャットサイトに今話したような疑いがあったということです。

個人的に見る以外の行為は、刑法175条 わいせつ図画公然陳列罪にあたります。
友達に見せても、「わいせつ物」の発信ということですね。注意してください。

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